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ストールの巻きかた〜応用編2
●輪ゴムを使って華やかに●
保温・防寒のためというよりは、華やかさを演出するための巻きかたです。片側の肩を出すので、フェミニンで柔らかい印象になります。
ストールの一部を使ってリボンのような装飾を作るので、難しそうに感じるかもしれませんが、輪ゴムを使うので簡単、誰にでもすぐにできます。また輪ゴムでしっかりとくくりつけるため、少々動いてもほどけません。簡単でかわいらしい結びかたですので、一度お試しください。
STEP1
ストールを肩に羽織ります。両端がほぼ同じ長さになるのが基本ですが、好みによっては、左右の長さを変えても問題ありません。ただ、短すぎるとリボンが作れませんので、注意してください。
STEP2
両方の内側部分、襟元から20センチほどのところをつまみます。ここがリボンとなる部分ですから、大きなリボンを好む人は大きく、小さなかわいらしいものを好む人は短めにつまむようにしてください。
STEP3
つまんだ部分を2つ合わせて、輪ゴムで縛ります。輪ゴムは摩擦係数が高いのであまりきつく結ぶ必要はありません。輪ゴムの大きさなどにもよりますが、三重にも巻けば十分でしょう。きつく縛りすぎると繊維を傷めるおそれもありますので、気をつけてください。
STEP4
縛った部分を広げてリボンの形にします。ストールを回して、一方が肩より前、他方が肩よりうしろに垂れるようにします。このとき、首もとが開きすぎて寒いと感じるならば、一旦ほどき、リボンとなる部分を、先ほどより上辺に移動させてください。反対に首がきついと感じる場合は、先ほどより下辺をつまむようにして調節します。
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